PhonoTones

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PHONO TONES

ペダル・スティール率いるインストゥルメンタル・バンド=PHONO TONES。
2012年、伊地知潔(Dr./ASIAN KUNG-FU GENERATION)、猪股ヨウスケ(Bass/Dr.DOWNER)、飯塚純(Key/UNDER LIFE)、宮下広輔(Pedal Steel)で活動をスタート。インストゥルメンタルの枠に留まらないキャッチーな楽曲と、ペダル・スティールの美しい響き、そして時にパワフルで口ずさめる旋律でインストゥルメンタル界に新しい風を吹き起こす4ピース。
2012年「PHONO TONES has come!」でデビューを飾って以降、「LOOSE CRUISE」(2013年)、「Along the 134」(2015年) とコンスタントにアルバムを発表。2017年7月にはJ-JAZZシーンを牽引するピアノ・インストゥルメンタル・バンド ADAM atとのスプリットEPを同時リリースし、その2バンドでのスプリットツアーを敢行。「FUJI ROCK FESTIVAL」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、「RISING SUN ROCK FESTIVAL」と、大型フェスにも多数参戦しインストバンドの枠に留まらないキャッチーなメロディーと、ジャム・バンド的ダイナミズムを融合させたサウンドで、全国の音楽好き達を唸らせている。

猪股ヨウスケ / イノマタ ヨウスケ(B)

Dr.DOWNERのギターとボーカルを担当しフロントマンの立場にいるが、PHONO TONESではベースプレイヤーと影のフロントマンを担当している1982年生まれの社会からはみ出てしまった人物。夏は大体海辺をうろうろしていて冬はコタツから出ないという生活をこよなく愛す海沿い育ちの海沿い住まい。2000年頃からパンク界隈でバンドを始め、紆余曲折や挫折を経てDr.DOWNERとして2011年に1stアルバム「ライジング」をアジカン後藤ディレクションでリリース、2013年には2ndアルバム「幻想のマボロシ」をアジカン後藤プロデュースでリリース。他にも色々弾いたりしていてビールが好きな三人兄弟の長男。

伊地知潔 /イヂチ キヨシ (Dr)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメンバー(Dr)
磯部正文BANDのミニアルバム「Delivre」(2011.10.19 release)のレコーディングにサポートドラムとしても参加。また月刊誌ぴあEX「SODA」にてフジファブリックの金澤ダイスケ氏と共に料理のページ「Session in the Kitchen」連載中

宮下広輔 / ミヤシタ コースケ
(Pedal Steel)

きわわ(小野一穂、gnkosai、宮下広輔)のメンバーとしての活動を軸としながら、ジャンル、場所を問わず、年間120本以上のライブ、レコーディングに参加する神出鬼没なペダルスティールプレイヤー。

飯塚純 / イイヅカ ジュン(Key)

ピアノロックバンドUNDER LIFEのボーカル兼ピアノ/その他幾つかのバンドでライブやレコーディング等に参加し活動中。
『LOOSE CRUISE』では、キーボードだけでなく鍵盤吹奏笛アンデスにも挑戦。縁という言葉にグッとくるビール党。